Written by Shiroshin

【資産0円・知識ゼロ】情弱から暗号資産トレーダー兼ブロガーを目指す【完全ロードマップ】

HOW TO BE TRADER

どうも、しろしんです。
いきなりですが、私は情弱(情報弱者)の初心者暗号資産トレーダーです。

ここ数ヶ月くらい、本気で投資の世界に飛び込んでみて、改めてこう思うわけです。「自分は投資の世界の情弱だな」って。投資の世界に踏み込んだ投資初心者なら誰もがすぐに感じてしまうことだと思います。

なぜそう思ったのか?というと、

投資の世界にはお金持ちだけが手にいれる投資情報があることに気づいたからです。そして、その情報が投資世界に大きな影響を与えている。

俗に言われる、くじら(大口投資家)や機関投資家などの手にしている旬な一次情報を一般の私たちが同じタイミングで目にすることはなかなか難しい話だと思っています。そもそも、くじらが資金移動すること自体が相場変動に影響与えていますのでその影響を欲しさにくじらに情報を集めるとも考えられます。

この旬な一次情報を私たち一般人が手にするためには、高額なお金を支払うか、最新の二次情報で手を打つことになるのですが、その意味するところは日々、投資系インフルエンサーのTwitterをチェックし、情報に有料課金することになります。

そして、頑張って入手した最新の二次情報だとしても、情報が手元にきた頃には既に相場変動が始まっており、苦労した割にはまともな利益を得れないという残念なパターンが多いことも事実です。

そもそも、資産が少ない投資初心者が、高額な情報を手に入れたところで入金力が乏しいので、人生が急変するような利益が生まることはほぼ無理ゲーです。

ここで理解して欲しいのが、

タネ銭のない私たちが、情報にお金を払わず暗号資産投資を成功させようと行動したとしても、ただただ情報に振り回される日々を送ることにしかなりかねません。

おそらく今から暗号資産投資を始めたいと思ってる人も同じだと思うのですが、

暗号資産投資の目指す先は、ストレスなく不労所得を得たいからです!

お金や仕事の事情に振り回されることなく、日々暮らしていきたいという本音を持っているから投資トレーダーや投資家を目指す人が多いのではないでしょうか?

でも、そんな思いが叶わないのは私が情弱だからです。残念ながら、情弱な初心者投資トレーダーには、

最新の投資情報を購入できるほどの資本はどこにもありません。そして、資本がないので資産ゼロ・知識ゼロのままなんです。

もう負のループでしかありませんよね。でも、そう思って諦めてしまっては人生詰むだけです。

それでは何の解決にもならないので、普段使ってない頭を最大限フル回転させ、資産ゼロ・知識ゼロな状態から暗号資産で生計立てるようなトレーダーになるためにはどうすればいいか?という根本の課題を明確化してみることにしました。

課題の明確化

  • 資産ゼロからタネ銭を作るにはどうすればいいか?
  • 知識ゼロから暗号資産投資を学ぶにはどうすればいいか?
  • くじらたちの情報に頼らない暗号資産トレーダーになるためにはどうすればいいか?

まずはこの3つの課題をクリアするために行動することにしました。

そして、行き着いた最初の行動が、、、

タネ銭作りにあてるための時間作りから始めることになりました。

本当に当たり前過ぎてあえていうことでもないかもしれないんですが、投資するための大前提は投資するお金があることです。

俗にいうタネ銭(起業や投資するための準備金)がないと投資を始めることすらできません。

いやいや、タネ銭作りより、日々のお小遣いをせっせと投資に当てるという考えもありますよ、って方もいると思いますが、それでは入金力にかけしまいます。入金力が乏しいといつまで経ってもお小遣の域を超えないどころか、証拠金の無さに資産すべてを損失させて相場から強制退去されるということもあります。

お小遣いがたくさん手元にあるような人は別としても、まずは、タネ銭作りすることが今後の投資人生においても必要になると思います。

他にも、

暗号資産トレーダーになるには、ファンダメンタルズ分析テクニカルチャート分析などの投資術に加え、Web3暗号資産業界の勉強をする時間も必要になってきます。

実際、週40時間の会社員さんや子供のいる家庭をもつ人にとって、この仕事や家庭以外の時間を作るというのは、めちゃくちゃ難しいものです。

そうなると、これもまた負のループなんですが、、、

時間がないからタネ銭作りができない、タネ銭がないから時間を切り売りする会社員を辞めれない、会社員を辞めれないから時間がない、時間がないからタネ銭作れないというループからいつまで経っても抜け出すことができません。

このループをなんとか断ち切るために、まず最初にやっていくことはこの2つ。

  • ①なんとしてもタネ銭へ繋がる時間をつくること。
  • ②作った時間でタネ銭の仕組み作りを始めること。

この2つに着手することで負のループを断ち切り、暗号資産トレーダーへの道を切り開けると思っています。

つまり、

将来の道を切り開くためには、切り開くための時間を捻出し、その切り開いた時間をもってして、せっせとタネ銭作りに勤しむ必要があります。

投資家になりたいと思う時間がいくらあっても行動しなければ何も変わらないだろうし、人生の舵を取ってる人の多くはコツコツと夢実現の時間を捻出しているものだと思います。

では、どうすればタネ銭作りの時間を忙しい生活の中で捻出することができるか?
が次の課題となってきます。

前置きが長くなってしまいましたが、今日は資産ゼロ・知識ゼロの情弱な人でも暗号資産トレーダーになるための完全ロードマップについて、具体的な4ステップ+おまけに分けて書いてみましたので、興味のある方は是非読んで行動してみてください。

こんな方におすすめ

  • 資産はないけど暗号資産トレーダー(投資家)を目指したい
  • 暗号資産ブロガーで収入得たい
  • 会社を辞めて自分のスキルで生活していきたい

では、いきましょう!

目次

【ステップ1】自分の生活を分析して時間を確保する

まずは、自分の生活を分析して時間の確保から始めます。

1日の生活時間を紙に書き、削れる時間を洗い出してみてください。

「洗い出してみてください。」といいつつ、すぐに答えを言っちゃいますが。

大半の会社勤めの方は、1日8時間、休憩や移動を入れて、だいたい10時間は会社に拘束されている人が多いと思うので、会社員として労働している時間の中から捻出した方が話が早いと思います。(残業なども考慮すれば、もっとたくさんの時間を費やしてる人は多いはずなので。)

一番よく言われてることとしては、移動や休憩時間などのスキマ時間を使う仕事の効率化によって時間を作る。などなど。1日10時間も費やしているので削れる時間はけっこうあるものです。

また、トレーダーになるという気持ちが本気なら、会社近くに引越して通勤時間を短縮したり、そもそも自分の時間を確保できるような職に転職するということも検討する価値は十分あります。

私は一年前に自由時間を掴むために実際に行動しました。

私の場合は、ちょうどコロナ蔓延により、リモートワークが一般化したタイミングだったので、会社と大きな交渉や衝突をすることもなくあっさりリモートワークとなり、時間の自由を手に入れました。

そして、会社から自分に与えられた仕事を最低限こなしつつ、作業の効率化をとことん追求し、1日8時間勤務を2時間でこなせるようになりました。

最低限の仕事しかしてないので会社にはあまりいい顔をされてないと理解しつつ、自分の人生を優先させることで後悔しない人生を送ろうと八方美人な生き方をやめました。

そしたら、使える時間が増えました。

  • 会社のためを優先したところで、収入の上限があり、老後の保障としては十分ではありません。時間を自分にために費やすと人生豊かになるし、会社への依存度が減って心が平和ことを実感してます。

ということで、ステップ1としては、現状の時間分析と自由にできる時間の捻出になります。
 

【ステップ2】タネ銭作りのプランを立てる

自由な時間ができたら、次は具体的にタネ銭作りのプランを立てます。

私がタネ銭作りに選んだのは、暗号資産ブロガーでした。

他の職種でもよかったのですが、暗号資産ブログに決めた理由としては、

  • 流行りに乗った
  • 自分が勉強した内容がそのまま記事として流用できるので1石2鳥
  • 初期投資がほぼいらない
  • SNSと投資とブログの相性がいい
  • アフィリエイト案件の単価が高い
  • 成功すればほぼ不労所得

暗号資産の勉強をしながら稼ぐにはとても相性良かったという感じです。

逆にやってみて大変かもと思ってるところは、

  • 文章を書くのが面倒
  • ブログに関する知識が必要
  • 稼げるまで時間がかかる

実際にブロガーを始めてみた感想ですが、ブログ運営するための知識習得にはそこまで苦労しませんが、ブログ記事を書き続けることがもっともハードな部分であることは理解できました。

ちなみに、ブロガーとか無理という方には、時間を自由にでき、タネ銭を作れればいいので、物販やクリエイターなどのフリーランス全般ならなんでもいいと思います。

ただ、投資以外のことで労力を取られすぎるものは、人生のハードルが高くなりすぎるので避けた方が無難です。

投資ブログを書くために暗号資産取引所のアカウント開設する

タネ銭作りの仕組みに時間を使いつつ、暗号資産取引所のアカウントの開設準備をしていきましょう。
私の日本の暗号資産取引所のおすすめは、CoinCheck、BitFlyer、Bitpointなどですね。

おすすめの理由は、

  • 暗号資産取引所が安定運営している
  • 暗号資産取引所のUIがわかりやすくて紹介しやすい
  • 紹介プログラムやアカウント開設キャンペーンの実施をよく行っているので、アフェリエイトしやすい。

ちなみに、

アカウント開設する時は紹介プログラムアカウント開設キャンペーンを最大限利用して開設してください。

アカウント開設のキャンペーンや紹介プログラムを利用するだけで、スタートから1万円程度の運用資産が手に入りかなりお得です。この資金を利用してブログ開設に当てたり、記事を書く材料にしたりと自腹を切らずにすみます。

SNS開始

また、SNSもアカウント開設を始めてください。先ほども言いましたが、暗号資産とSNSとブログはとても相性がいいです。
よく言われる、GoogleのSEOで稼ぐ方法は、初心者ブロガーには時間がかかります。それに比べて、SNSでコミュニティを作っておけば、短期間でもSNS流入で稼ぐことが可能になってきます。

WEB3やNFTなどは、SNSとのつながりが強く、情報収集するという意味でもかなり役に立つのでアカウント開設しない理由はないです。

【ステップ3】暗号資産ブログ立ち上げ

暗号資産ブログでタネ銭を作るということ前提に話を進めますが、
ブログを立ち上げるために必要なものは、3つです。

①パソコンまたは、携帯
②レンタルサーバーとドメインの契約する
③ワードプレステーマ

①ブログを書くためにはパソコンか携帯が必ず必要です。できればPCの方が作業しやすいのでPCおすすめですが、携帯でもOKです。

②レンタルサーバーとドメインの契約をする。サーバーは月千円くらいからあります。
どこがいいかわからないなら、日本ならXサーバーがおすすめです。たくさん利用者がいて無難で安全だし、困ったらググればXサーバーについて記事書いてる人がたくさんいますので便利です。
ドメインもxサーバーからそのまま契約でいいと思います。
ここに時間をかけるのは勿体ないですね。

③まず、ワードプレスかはてなブログのようなフリーブログサイトという選択がありますが、私のおすすめはワードプレス一択です。フリーブログサイトにはサイトの所有権がありません。長く使うならワードプレスでドメインごと育成するのが後々の自分のためです。

そして、ワードプレステーマを決めます。テーマというのはブログの設計やUIにあたるところです。私は有料をお勧めします。有料ならほぼ欲しい機能が最初からついてるからです。

ちなみに私のブログテーマはマナブさんのものです。
プログラマー向けなので、完全初心者の方にはお勧めしません。こだわりたい方はどうぞ。

無難なところだと、アフィンガーやJinあたりだと思います。

記事を書く(←しろしん、今ココ!)

ワードプレステーマをインストールしたら、初期設定を終わらせて記事を書いていきましょう。
目標は10記事です。なぜ10記事かというとアフィリエイト申請は10記事程度書いていることを条件にしてる案件が多いからです。

特に暗号資産取引所のアフィリエイトは最近、飽和状態になりつつあるようで、審査が徐々に厳しくなってきてるようです。

半年前に6記事くらいで審査楽々通ったと言ってる方もいますが、今はもっと厳しくなってきているのでしっかり10記事書いてから申請しましょう。

ちなみに私は、1記事書いて申請出したら、すべて却下されましたw
当たり前ですね。

APSに登録してアフィリエイト申請する

暗号資産関連や暗号資産取引所のアフィリエイト申請は、アクセストレードが通りやすいという記事や話をちらほら聞きますので通りやすい方から応募しましょう。TSCからも同じクライアントさんから出ていますが、どちらか一方から申請してくださいとのことです。どちらかで通ったらそれ以上は通らないようなので。

基本的な報酬は同じで、1件の契約で5千円から1万円となります。これは高単価報酬の部類になります。

また、暗号資産ブログの中でも投資メインならFXや証券などの高単価案件も視野に入れることができます。

他にも登録しておくといいAPSが、もしもアフィリとA8ネット、アマゾンに楽天、Googleのアドセンスなどあるといろいろなシーンでアフィリエイトに結びつけることができるので便利です。

APSとは別に暗号資産取引所の友達紹介キャンペーンもうまく活用していくといいお小遣い稼ぎになります。

ただ、先ほども言いましたが、アフィリエイト報酬を得るためには、

ブログ10記事を書いた後くらいに、アフェリエイト申請を行って承認を受ける必要があります。
この10記事をブログ初心者が自分の力だけ書こうと思うと結構大変な時間がかかります。

その状況にいるのが、私ですw

記事外注という手段もありますが、今はしないことにしました。

今後、トレーダーや投資家をメインに収入を得ようと真剣に考えるなら、サブの収入源として情報商材を売るために文章を書く力は必ず必要になってくるので今から鍛えて損はないスキルだと考えました。

ちょうどいいトレーニングですよね。

ステップ4、生活費が捻出できたら本腰を入れる

ここからは、私も聞いた話や得た知識の話になってしまうのですが。
今の生活費くらいをブログで捻出できるようになったら更に投資のための時間を増やすために考えてもいい時期だと思っています。

それは、雇用形態の見直しです。

会社に拘束されていることで自分の時間がうまく撮れないなら辞めたり、転職したりしてもいいと思います。

【おまけ】なぜ、株ではなくて暗号資産なのか?

よく聞かれる質問なんですが、理由は簡単で3つあります。
理由①;インフレヘッジになる
インフレヘッジとは、インフレにより貨幣価値の下落に備え、資産が目減りしないようにすることなんですが、今までインフレヘッジといえば、金や不動産、株式などがそれにあたりました。それが、最近は暗号資産も同じように扱われることが多くなりました。

インフレの時、現金の価値はどんどん下落してしまうので、現金のまま持っているよりも他のものに替えたほうが資産を守れるというわけです。
理由②;短期間でハイリターンが得られる可能性がある
下は2020年12月から2022年5月までのDogecoinのチャートです。
2020年12月頃には$0.003だったものが、半年後の2021年5月には$0.68になりました。226倍、パーセンテージにして20000%上昇という驚異的な数値です。

そして、2022年5月現在、$0.078となり、その倍率はピーク時より落ちていますが、2年前と比べて26倍もあります。ガチホしていたとしてもまだ含み益が残ってる状態です。

この急な上昇トレンドはチャートで見ると一瞬のように見えますが、実際そんなことはありません。テクニカルチャート分析の知識があればこのチャンスを逃すことはありません。

でも、暗号資産投資に全く手を出していなかったとしたら、宝くじを買わないのと同じで、可能性はゼロです。チャンスは全くありません。

理由③;成長産業だから

2019年頃、暗号資産の時価総額は2,000~4,000億ドルで推移していました。それが2021年以降に急騰し、一時は2.8兆ドルまで膨れ上がりました。

現在の2022年5月の段階でも1兆2,800億ドルを維持していること。国や銀行、世界の大手企業がどんどん参入している事実からも産業として伸びていくことが予想されます。

昔のGAFAMが数年で急成長を成し遂げたように、暗号資産が同じ流れを辿ると考えるのがごく普通ではないでしょうか?特に最近のトレンドの移り変わりの速さを考慮すれば、暗号資産が確固たる物になるのに時間はかからないかもしれません。

以上の理由から、タネ銭や資産のない私が暗号資産投資で資産を築きたいと考えた理由です。
暗号資産はリスクが高い?
これもよくある質問なんですが、結論からいうと、リスクはそこまで高いとは思いません。
仮にリスクが高いとしても低くする方法がちゃんとあります。
リスクが高くない理由①

暗号資産という産業がなくなることはほぼない。

先ほどの説明の中にもありましたが、

国や大手銀行、世界のトップ企業がすでに参入を決意し、億単位の資金投入されてる現状です。これを今更やめた!といえる状況でないことは誰の目から見ても明らかですよね。

この状況なら暗号資産を投資対象から外すことが逆にハイリスクを負うことになると思います。

リスクが高くない理由②

投資知識あれば、暗号資産も株と同じように安定資産として扱える

ただ一点、暗号資産の全てのコインにリスクがないかといえばそうではありませんので気をつけましょう。

暗号資産は新規分野なので失敗するプロジェクトもあれば、小さいプロジェクトが大きな組織に変わる確率も高い。

→昔のGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)の10年前と同じ。時代にマッチしていれば企業は大きく伸びます。

どのプロジェクトが伸びるかをしっかり理解できていれば株と同じで右肩上がりになります。
また、個別コインがわからないなら暗号資産の大元BTCにかければいいだけです。
リスクが高くない理由③

WEB2.0からWEB3.0へ移行することでトップ企業のゲームチェンジが始まっています。
実際にGAFAMを抜けて、新規WEB3.0プロジェクトに移籍するエンジニアが最近、増えてきているという情報が入ってきているのは確か。

これは、一昔前の世界のエンジニア達がGAFAMへ集まってきたときと同じで、次はWEB3.0へと流れていく自然な流れが起こっています。

逆にGAFAMが衰退するとすれば、このWEB3.0の流れにうまく乗れなかった時だと考えています。



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